トロントの危険エリアについて

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特に危険地域というようなところは通常は、殆ど行かないで避けていると思います。公安に関しては、他国と比較検討してみると、と逆に日本の方が危ないほどで、2003年に起きたブラックアウト(北米大停電)の時でも、NYでは犯罪が数回ほど起きたそうですが、トロントニアンは暗闇の中ビールを飲むなど平和に停電を楽しんでいたそうです。

公安がよいとはいえ、日本で気を付けているようなことをそのまま守り、夜道の一人歩きは避け、物騒なところや夜の人気のない公園等には近づかないようにするなど、常日ごろから保安に十分配慮しましょう。

また、掏摸や窃盗犯などの微罪は増えて行くばかりで、格段、ラッシュの多いリゾート地での観光客を的に下犯罪は増え続けているので、気をつけなければいけません。

トロントの危険エリア

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出典:thetorontoblog.com

ダウンタウンエリアは、Jarvis St X Carlton StのAllen Gardens、ドラッグが売買されるエリアです。夜の一人歩きは厳禁です。
Gerrard St X Parliament StのRegent Park ドラッグが売買されるエリアでも公園内での夜歩きは避けましょう。 Church St Church Streetは、ゲイストリートといわれていて、 ドラッグが売買されているエリアです。ここでも夜の一人歩きは危険です。 Sherbourne St X Dundas St Bloorの南東のエリアは、低所得者層向けのアパートが密集しているエリアです。さらに、Dundas、Queen St周辺は麻薬の売人と、ホームレス向け施設があるので、絶対に近づかないようにして下さい。

周辺エリア

Jane X Finch York University側は、トロントでも最大級に危険なエリアと言われています。ただ、日中は、ことさら危険と言う事は無いですが、夜一人で出歩くのは厳禁です。 Scarborough 格段、南東エリアは治安が悪いので要注意です。

日本と同様に、 薬の売買や裏取引が行われているような指定されたリスキーな店がありますが、明らかに普通の店とはムードが違うので、特に説明はいらないと思います。そう言う場所へは絶対に足を運ばないようにしましょう。

レントを探す時、物価が安い場所へは不可抗力で貧しい人々がたくさん集まり、そのため比較的公安も悪くなりがちです。

ホームレス

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トロントには実に道端にたくさんのホームレスがいます。ホームレス問題はトロントだけでなくカナダの大きな社会問題の一つとなっています。国際連合からも国のホームレス対策についてかなり批判を受けています。

マリファナ・ドラッグ

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マリファナもドラッグももちろん違法です。カナディアンは日本のスピード違反ぐらいの感覚でマリファナを吸うそうですが、これも、もちろん違法です。現実マリファナにはまっている日本人もいるようでうすが、法律では立派な禁止行為ですので、絶対に関わらないように気をつけましょう。

体験談まとめ

「地下鉄の駅に改札口以外から入ろうと思えば入れますが、ある場所から入ると罰金を取られるので、きちんと改札口からお金を払って駅に入りましょう。」
「お酒は路上で飲めない。マリファナは黙認しても、お酒に関しては大変厳しいルールがあるようです。」
「たばこの税金がメチャクチャ高くて、禁煙のエリアもたくさんあります。」
「日本よりは安全だと思います。公安も良いです。」
「カナディアンは非常に優しい人柄です。」