シアトルに来たら絶対に訪れたい場所「パイクプレイスマーケット」。実は戦争で11万人以上の日系移民の人達が強制収容される前には、日本人町があり沢山の日本人農家の人たちがこのパイクプレイスマーケットに深く関わっていた場所です。
そんな歴史的背景も思い浮かべながらマーケット内を巡ってみるもいいかもしれません。

どこにあるの?


出典:flickr.com

シアトルの観光名所として、スペースニードルに次ぐ人気のパイクプレイスマーケットは1907年から存在する、全米で最も歴史の古いマーケット。Pike Streetをダウンタウンから海に向かって歩くと「PUBLIC MARKET CENTER」というパイクプレイスマーケットの入り口にある時計付きの看板が見えます。
看板の下にはマスコットキャラクターである金色の大きなブタの貯金箱!その名も「レイチェル」が立っています。

■マーケット内

まずは魚売り場。魚売り場はイカタコ・タコ・ロブスターや巨大な魚そのままの大きさの物から刺身パックくらいの大きさまで所狭しに魚が並べられています。築地を連想させるような売り場のお兄さんたちの掛け声も更にマーケット内の活気を盛り上げていました。
そして、新鮮な果物や野菜や花などが売られている他、お土産屋さんもありましたよ!Tシャツやアクセサリーからハンドメイドの革製品やアンティーク雑貨などは見ているだけでもとっても楽しい。

ガムウォール


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1993年に学生たちが劇場に並んでいる間にガムを壁に貼り付け始めたことで、観光客も便乗してガムをペタペタと貼り付け、出来上がり観光名所になったのが「ガムウォール」。
日本だったらこんな事になる前に何か対策を練るだろうというくらいにギッシリ壁一面に貼り付けられたカラフルなガムたち…
汚いのに汚いはずなのにカラフルで可愛い。触りたくないけど記念写真は撮りたくなるガムウォールはマーケット入り口の左側の坂道を下って左側にあります。

スターバックス1号店


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シアトルと言えばスターバックス!スタバの本社を見学しに行くのもいいですが、1号店は他の店舗とは違うんです。
何が違うかというと、色が違う。スタバは緑のイメージですが1号店のロゴは茶色で1971年に開店した当時のまま!しかも、このロゴのマグカップやグッズはここでしか買えないのでお土産にとってもオススメですよ。
シアトル1号店はパイクプレイスマーケットの看板の道を挟んで反対側にあります。