新しいタイプのタクシー「UBER」を2回程乗車してみました。タクシーを配車するアメリカのアプリケーションサービスで普通のタクシーを手配するよりも安価で利用出るのは魅力的ですが、何にも知らずに乗車するのはちょっと不安ですよね。では、実際に乗ってみての感想や使い方をご紹介します。

え?UBERって何?


出典:applibiz.net

私はアメリカに来るまでUBERの存在を知りませんでした。UBERは2009年に設立されたスマートフォンアプリを使ってタクシーが呼べちゃうという単純ですごく便利そうなイメージのタクシー配車サービスの会社で、日本を含めた世界53か国で事業を展開しています。
ですから、日本語で行き先から決算までアプリを使って行うため英語が話せなくても利用が簡単にできちゃうんです!

■1回目のUBER体験

私はまだ免許を持っていませんが義両親から車を譲って頂けることになり、取りに行く片道だけUBERを使おうということになりました。
待ち合わせの時間と住所を指定して待っている間、私も夫も初めてのUBERにドキドキ…時間通りに来ました。清潔感のある車とアジア系の運転手さんでひとまず安心!
なんだろ、自分がアジア人のせいなのか、やっぱりアジア系の人の方が安心感がある(笑)運転も安全運転だしタクシーに劣らなかったです。
お話しが好きなのか、「自分は中国系シンガポール出身で中国語と韓国語と日本語も少し話せるよ」なんて話していくつかの韓国語や日本語を披露していました。とりあえず、いい人なんだろうなという印象。
目的地の義両親の家についたら「Thank you!」とか言ってただ降りるだけ!全くストレスなしの1時間でした。

■2回目のUBER体験

2回目は夫が前日お酒を沢山呑んで職場の人に家まで送っていただいたので、車を取りにUBERを利用することに!
なかなか来ないのでGPSで車が今どこまで来ているのか確認したら、交差点をぐるぐる回転している…不安 
指定した時間より少し遅れて登場した運転手さん。アメリカンかな、多分。車の印象は、清潔感というのは特にないけどきったねーっ!て感じでもない。しかし!問題はそこじゃなかった。終始無言で運転が荒い!方向指示器を出さずに車線変更するしスピード出し過ぎだし恐かったです。事故に合わなくてよかった。

■UBER乗るなら

出典:flickr.com

UBERはアタリハズレがあるという事を覚悟すべきです!でも、とにかく安く移動したいという場合はすごく便利だとは思いますね。